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障害年金の額

国民年金

国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給されます。
※平成24年度年金額(定額) 983,100円(1級)786,500円(2級)
※18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満)がいる場合は、子の人数によって加算が行われます。
※障害基礎年金を受けるためには、初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること、または初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと(保険料納付要件)が必要です。
ただし、国民年金は福祉的な目的もある制度ですので、20歳前に初診日のある傷病により障害認定基準を満たした場合は、障害年金を受けることができます。

厚生年金

厚生年金に加入している間に初診日のある病気やケガ障害基礎年金の1級または2級に該当する障害の状態になったときは、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が支給されます。

また、障害の状態が2級に該当しない軽い程度の障害のときは3級の障害厚生年金が支給されます。

なお、初診日から5年以内に病気やケガが治り、障害厚生年金を受けるよりも軽い障害が残ったときには障害手当金(一時金)が支給されます。
※障害厚生年金・障害手当金を受けるためには、障害基礎年金の保険料納付要件を満たしていることが必要です。

1級

(報酬比例の年金額) × 1.25 + 〔配偶者の加給年金額(226,300円)〕

2級

(報酬比例の年金額) + 〔配偶者の加給年金額(226,300円)〕

3級

(報酬比例の年金額) ※最低保障額 589,900円

配偶者加算、子の加算額

障害等級1級又は2級に該当し、生計を維持している18歳以下の子供がいる場合は、障害基礎年金に加え子の加算が、生計を維持している65歳未満の配偶者がいる場合は障害厚生年金に加え配偶者加給年金が支給されます。

子の加算

第1子・第2子

各 226,300円

第3子以降

各 75,400円

配偶者加給年金

226,300円
※配偶者加給年金は障害厚生年金の受給権、子の加算は障害基礎年金の受給権が無い場合は支給されません。
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