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請求事例(心臓(人工弁・ペースメーカー)

陳旧性心筋梗塞によるICDの植え込み

【請求方法】事後重症
【決定内容】障害厚生年金3級
【病歴概要】
Aさんは9年前に胸の違和感から病院を受診し、そのまま入院、カテーテル治療を行いました。退院後、通院と投薬を続け、日常生活を送る上では特に不便はありませんでした。
しかし職場の産業医の指示もあり、病院で精密検査を受けたところ、血栓が見つかりその治療後、ICD(埋め込み型除細動器)を埋め込みました。Aさんは最初の受診から1年6ヵ月以上経過されてからのICD埋め込みとなったため、事後重傷請求で申請を行いました。Aさんは申請した月の翌月分からの年金を受給することができ、体調が落ち着いたこともあり復職されて、障害年金を受給しながらお仕事されていらっしゃいます。
【当事務所でのサポート内容】
 ・初診日の証明の取得
 ・診断書の取得(診断書チェック、訂正依頼等含む)
 ・診断書のチェック
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・年金機構への提出、その後の対応

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