無料相談予約窓口 0120-489-022

請求事例(人工関節・人工肛門

骨折による事後重傷請求の事例(人工関節 障害等級3級)

Kさんはバイク走行中、横道から突進してきたトラックに衝突され、右足を骨折し入院しました。

リハビリ治療を経て仕事に復帰したものの、数か月後に痛みを感じるようになりました。痛みがひどくなったため、病院でレントゲンを撮ってもらうと再び骨折していることが分かり、事故から約2年後の時期に人工骨頭置換手術を受けました。

その後リハビリを行ったものの、後遺症で歩行が不自由となり、仕事にも支障が出るようになってしまったことから、障害年金の受給を検討することにしました。

Kさんの場合、右足の治療を行って仕事復帰したものの、その後に症状が悪化して、事故から約2年後に手術を受けたという経緯から、事後重傷による請求申請を行いました。

Kさんは障害等級3級認定を受け、申請をした翌月分からの年金を受給することができました。

人工関節での請求事例(障害厚生年金3級)

Bさん(男性)は、会社の主催のスポーツ行事に参加中に突如、左足に激しい痛みを覚え病院に運ばれました。診断の結果両大腿骨壊死症という病気で、手術により関節を人工関節にする必要があるということで手術を行いました。

人工骨や人工関節への転換は障害認定基準により障害等級3級に該当します。

Bさんは請求により障害等級3級の認定を受け、約70万円の年金を受けられることになりました。

人工肛門置換手術で障害厚生年金3級、60歳になると更に年金が高額に!

Mさんは、4年前の会社の健康診断の検便の検査で陽性となり精密検査を行った結果、直腸がんであることがわかりました。
その後すぐに直腸の切断手術を行い人工肛門を設置しました。

この場合、人工肛門を設置した日が障害認定日となりますので請求手続きを行い、4年前に遡って障害等級3級の認定を受けました。なお、この場合の初診日は健康診断を受けた日となりますので、健康診断を行った医療機関に問い合わせ、初診日の証明をしてもらいました。
4年前に遡ることで約500万円の障害年金を受けることができました。

また、Mさんは、来年61歳になります。障害等級3級の認定を受けたことで、老齢年金の障害者特例を受ける事ができるようになります。61歳になった時に、障害年金から老齢年金に切り替えることにより、障害等級2級相当の老齢年金をうけることができるようになりました。


請求事例カテゴリ
Copyright(C) 2017 仙台障害年金サポートセンター All rights reserved.