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請求事例

心臓の障害、幼少時に受診歴あり 障害基礎年金2級

Iさんは幼少の頃、心臓の病気で通院をしていましたが中学生になったころからは自覚症状もなく他の子と同じように生活していました。
その後大学に進学しアルバイト中に外で突然心停止し倒れ、運よく通りかかった同僚に発見され救急搬送されました。その後はICD(植込み型除細動器)を植込み手術を行い、
心臓に無理がかからない様に安静に生活していました。
仕事も通勤に支障が出るため、在宅ワークをしながら行っていましたがそれも難しくなり退職しご主人のサポートを受けながら生活をしています。
当事務所にご夫婦でいらっしゃり当センターが受給のサポートをさせていただくことになりました。
幼少の頃に心臓の障害で通院していましたが、それから何年も普通に生活し20歳を過ぎた大学生の時に倒れたため、社会的治癒を主張しアルバイト中に倒れた日を初診日として障害年金の請求をすることにしました。
幼少の頃に受診したカルテが残っていなかったこともありますが20歳前に初診日がある場合は福祉的に障害年金を支給する趣旨から所得制限がかけられていて更新の際の手続きの際に一定の所得を上回ると障害年金が支給停止となるためで、きれば20歳以降の初診日を認定してほしいとの思いがありました。
当センターに加え主治医のサポートもあり診断書や病歴就労状況等申立書を作成し障害年金の手続きを行いました。
その後支給の決定を知らせる年金証書が届きIさんは障害年金を受給できることになりました。

 【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・診断書のチェック
 ・社会的治癒に関する申立書作成(日本年金機構宛)
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・他の書類も取りまとめ後、日本年金機構への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応

11月5日(木)塩釜市壱番館5階遊ホールにて塩釜市初の出張相談会を開催いたします。

塩釜で初めての出張相談会となります。塩釜市の方はもちろん、多賀城、利府、七ヶ浜、松島、仙台市東部にお住いの方はお気軽に

うつ病、発達障害、双極性障害、がん、発達障害、知的障害、人工透析、人工関節、ペースメーカー、人工弁、人工肛門などの障害をお持ちの方等を対象とした、障害年金の出張無料相談会を塩釜市壱番館5階遊ホール会議室1にて開催いたします。当日はご相談毎のアルコール消毒、換気等コロナウイルス感染防止対策を行って行います。
※原則65歳未満の方を対象とさせていただきます。(老齢年金と併給できないため)
無料相談会には予約が必要です。13:00~16:00の間でご予約ください。
フリーダイアル 0120-489-016 にお電話、又はホームページの無料メール相談よりお問い合わせください。
また、相談会へのご来所が難しい場合はお電話でのご相談もお受けしておりますのでお気軽にご連絡ください。

広汎性発達障害(初診の病院には記録がない! 障害基礎年金では受給できない!) 障害厚生年金3級

【請求傷病】広汎性発達障害
【請求方法】事後重症請求(現在の症状での請求)
【決定内容】障害厚生年金3級
【入金額】約57万円
【病歴概要】
子どもの頃から注意力が無く、メモをしても忘れてしまうなどが気になっていたIさんですが、頑張って就職し働き始めました。
仕事を始めると、覚えた仕事や上司からの指示をすぐに忘れてしまいました。それでも職場に迷惑をかけないように頻繁にメモを取り仕事で迷惑をかけないように必死に努力しました。
いくら努力してもミスはなくならず調べたところ自分は発達障害ではないかと思い始めました。
最初に受診した心療内科では発達障害の診断はしてもらえず何件か病院をまわってやっと発達障害という診断を受けました。
その頃にはIさんは仕事に対して努力してもどうにもならないと自暴自棄になり仕事を辞めて引きこもった生活をするようになりました。
そんな時、何とかきっかけにして欲しいとお母さんが事務所に相談にいらっしゃいました。
業務のご依頼をいただき、初診日の証明の取得をすすめたところ初診の病院には相手にされなかったため1度しか通院せず、記録が何も残っていませんでした。
Iさんの障害の状態は障害等級3級の見込みで初診日の証明ができないと障害厚生年金を受けることができず不支給になってしまいます。(Iさんは年金保険料の未納や遅れが一切なく初診の証明ができなくとも障害基礎ねんを受給できる可能性はありましたが障害等級3級では障害基礎年金は受給できません。)
しかし、2番目以降の病院で、初診の病院について仕事でうまくいかずに悩んでいたことや会社の仕事についての記載が複数の病院のカルテにあり、病歴就労状況等申立書と別に当センターで作成した初診日についての申立と一緒に提出しました。
その結果、初診日についての主張が認められIさんは障害年金を受給することができました。

 
 【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・初診の証明(受診状況等証明書)の取得
 ・医療機関からの問い合わせ対応
 ・診断書のチェック
 ・初診日に対する申立書作成(日本年金機構宛)
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・他の書類も取りまとめ後、日本年金機構への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応

10月20日(火)石巻市蛇田公民館(蛇田支所)にて障害年金の出張相談会を開催いたします。

石巻市の方はもちろん、東松島、松島、南三陸町、気仙沼市にお住いの方はお気軽にご参加ください。

うつ病、発達障害、双極性障害、がん、発達障害、知的障害、人工透析、人工関節、ペースメーカー、人工弁、人工肛門などの障害をお持ちの方等を対象とした、障害年金の出張無料相談会を石巻市蛇田公民館(蛇田支所)にて開催いたします。当日はご相談毎のアルコール消毒、換気等コロナウイルス感染防止対策を行って行います。
※原則65歳未満の方を対象とさせていただきます。(老齢年金と併給できないため)
無料相談会には予約が必要です。13:00~16:00の間でご予約ください。
フリーダイアル 0120-489-016 にお電話、又はホームページの無料メール相談よりお問い合わせください。
また、相談会へのご来所が難しい場合はお電話でのご相談もお受けしておりますのでお気軽にご連絡ください。

脳梗塞による言語障害 あきらめずに請求した結果、障害手当金決定!

【請求傷病】脳梗塞による言語障害
【請求方法】事後重症請求(現在の症状での請求)
【決定内容】障害手当金
【入金額】約117万円
【病歴概要】
15年前に脳梗塞で倒れたBさんは身体(肢体)と言語に障害を負い、高次脳機能も患っていたため2年前自分で障害年金の請求手続きを行いましたが、残念ながらその時は不支給となりました。
今回当センターにご依頼をいただき障害年金の請求のお手伝いをさせていただくことになりました。
医療機関に確認したところ、身体(肢体)と高次脳機能は障害年金を受給できるほど重くないと判断されたため、言語の障害で請求を行うことになり手続きを行っていました。
請求のために医師に診断書を書いてもらいましたが受給できるかどうかぎりぎりのところでした。それでもあきらめずに申し立て書の作成等を行い何とか障害手当金の支給が決定し、2年分の年金が降り込めれました。
 
 
 【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・初診の証明(受診状況等証明書)の取得(県外の医療機関)
 ・医療機関からの問い合わせ対応
 ・診断書のチェック
 ・医師に診断書についての確認や要望文書作成、提出
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・他の書類も取りまとめ後、日本年金機構への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応


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