乳がんで仕事が続けられなくなった...3級で決定
【請求傷病】乳がん
【請求方法】事後重症請求
【決定内容】障害厚生年金3級
Fさんは令和4年に左胸のひきつる感じが気になり受診されました。
治療に専念するため休職され、令和5年3月に乳房切除術・腋窩郭清術を受けられましたが悲しいことに脳転移が見つかりました。現在は退職され、放射線治療を受けながらご自宅で療養されております。
悪性腫瘍では自覚症状や、日常生活・お仕事においてどの程度の支障が生じているか診断書へ詳細に記載していただく必要がございます。しかしお母様のお話では、ご自宅の様子が主治医様にきちんと伝わっていないのでは…とご心配されておりました。このため、予め弊社で聴き取りを行って症状をまとめたものを作成し、診断書依頼時に添付いたしました。
その結果、診断書に症状などを詳しく反映いただき、無事に3級で受給をすることができました。
【当センターでのサポート内容】
・症状や日常生活において困っていることなどまとめたものを作成
・診断書不備について病院様に修正依頼
・病歴就労状況等申立書の作成
・申請時必要書類の取りまとめ、年金機構への提出
