1度は不支給になったものの、再請求で2級の受給決定
【請求傷病】双極性障害
【請求方法】事後重症請求
【決定内容】障害基礎年金2級
I様は令和3年に双極性障害を発症され、令和6年にご自身で障害年金の申請をされました。残念ながら等級不該当の理由で不支給となってしまいましたが、どうしても諦められず、再請求を試みたいと弊社にご相談いただきました。
I様の状態をお伺いしますと、明らかに障害等級2級の状態でしたので、なぜ不支給になってしまったのか確認する必要があると考えました。そこで前回の請求書類を取り寄せ、確認しましたところ、提出された書類は障害等級2級相当であることが反映されておりませんでした。
障害年金の審査はご本人様のことを知らない審査官が書類のみで審査をいたします。このため、現在の状態をどれだけ提出する書類に反映させられるが肝と言っても過言ではありません。
今回は診断書を作成いただく際に、現在の日常生活の困難さをまとめたものを添付してご参考いただきました。また、病歴就労状況等申立書にもそういった状態を記載させていただきました。
この結果、2級で受給が決定いたしました。
障害年金の申請は何度でも可能でございます。残念ながら不支給になってしまった場合でもお手伝いできることがあるかもしれませんので是非ご相談ください。
【当センターでのサポート内容】
・日常生活状況をまとめたものを作成
・診断書取得・訂正依頼(診断書チェック含む)
・病歴就労状況等申立書の作成
・申請時必要書類の取りまとめ、年金事務所への提出
