年金の請求事例 | 仙台障害年金サポートセンター【公式】 4 ページ目

年金の請求事例

発達障害で障害厚生年金3級受給

カテゴリー: 発達障害・知的障害

Iさんは、小さな頃から自分の落ち着きなさや周りの空気の読めなさを認識していました。大学に進学し一人暮らしを始めると片付けができないなど日常生活に支障が出る様になりました。
大学を卒業して就職しましたが職場の上司からの指示が理解できないで自分勝手な仕事をして注意を受けることが多く、職場の人間関係もうまく作れず退職してしまいました。
その後も職を転々としましたが自分に合うと思った仕事は無くだんだん疲れがたまったのかうつ状態になってしまいました。
以前から気になっていた落ち着きのなさや空気の読めなさも気になったため精神科を受診したところADHDと診断されました。
現在は特例子会社で障害に配慮されながら働いてたところに当センターにいらっしゃいました。
仕事もあるので仕事が終わった後に夕方や夜にお話を伺い書類等を作成し、請求手続きを行いました。
ADHD等の発達障害は病歴就労状況等申立書は出生時からの記載が必要ですが、初診日は知的障害と違い出生時ではなく、他の障害と同じように実際に医師の診察を受けた日となります。
Iさんはお勤めの厚生年金加入時に初診日があるため、障害等級3級の認定を受けて障害厚生年金を受給できることになりました。

【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・診断書のチェックおよび医師への訂正依頼
 ・病歴就労状況等申立書の作成(出生時より)
 ・他の書類も取りまとめ後、日本年金機構への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応

心臓の障害、幼少時に受診歴あり 障害基礎年金2級

カテゴリー: 心臓(人工弁・ペースメーカー)

Iさんは幼少の頃、心臓の病気で通院をしていましたが中学生になったころからは自覚症状もなく他の子と同じように生活していました。
その後大学に進学しアルバイト中に外で突然心停止し倒れ、運よく通りかかった同僚に発見され救急搬送されました。その後はICD(植込み型除細動器)を植込み手術を行い、
心臓に無理がかからない様に安静に生活していました。
仕事も通勤に支障が出るため、在宅ワークをしながら行っていましたがそれも難しくなり退職しご主人のサポートを受けながら生活をしています。
当事務所にご夫婦でいらっしゃり当センターが受給のサポートをさせていただくことになりました。
幼少の頃に心臓の障害で通院していましたが、それから何年も普通に生活し20歳を過ぎた大学生の時に倒れたため、社会的治癒を主張しアルバイト中に倒れた日を初診日として障害年金の請求をすることにしました。
幼少の頃に受診したカルテが残っていなかったこともありますが20歳前に初診日がある場合は福祉的に障害年金を支給する趣旨から所得制限がかけられていて更新の際の手続きの際に一定の所得を上回ると障害年金が支給停止となるためで、きれば20歳以降の初診日を認定してほしいとの思いがありました。
当センターに加え主治医のサポートもあり診断書や病歴就労状況等申立書を作成し障害年金の手続きを行いました。
その後支給の決定を知らせる年金証書が届きIさんは障害年金を受給できることになりました。

 【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・診断書のチェック
 ・社会的治癒に関する申立書作成(日本年金機構宛)
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・他の書類も取りまとめ後、日本年金機構への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応

広汎性発達障害(初診の病院には記録がない! 障害基礎年金では受給できない!) 障害厚生年金3級

カテゴリー: 発達障害・知的障害

【請求傷病】広汎性発達障害
【請求方法】事後重症請求(現在の症状での請求)
【決定内容】障害厚生年金3級
【入金額】約57万円
【病歴概要】
子どもの頃から注意力が無く、メモをしても忘れてしまうなどが気になっていたIさんですが、頑張って就職し働き始めました。
仕事を始めると、覚えた仕事や上司からの指示をすぐに忘れてしまいました。それでも職場に迷惑をかけないように頻繁にメモを取り仕事で迷惑をかけないように必死に努力しました。
いくら努力してもミスはなくならず調べたところ自分は発達障害ではないかと思い始めました。
最初に受診した心療内科では発達障害の診断はしてもらえず何件か病院をまわってやっと発達障害という診断を受けました。
その頃にはIさんは仕事に対して努力してもどうにもならないと自暴自棄になり仕事を辞めて引きこもった生活をするようになりました。
そんな時、何とかきっかけにして欲しいとお母さんが事務所に相談にいらっしゃいました。
業務のご依頼をいただき、初診日の証明の取得をすすめたところ初診の病院には相手にされなかったため1度しか通院せず、記録が何も残っていませんでした。
Iさんの障害の状態は障害等級3級の見込みで初診日の証明ができないと障害厚生年金を受けることができず不支給になってしまいます。(Iさんは年金保険料の未納や遅れが一切なく初診の証明ができなくとも障害基礎ねんを受給できる可能性はありましたが障害等級3級では障害基礎年金は受給できません。)
しかし、2番目以降の病院で、初診の病院について仕事でうまくいかずに悩んでいたことや会社の仕事についての記載が複数の病院のカルテにあり、病歴就労状況等申立書と別に当センターで作成した初診日についての申立と一緒に提出しました。
その結果、初診日についての主張が認められIさんは障害年金を受給することができました。

 
 【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・初診の証明(受診状況等証明書)の取得
 ・医療機関からの問い合わせ対応
 ・診断書のチェック
 ・初診日に対する申立書作成(日本年金機構宛)
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・他の書類も取りまとめ後、日本年金機構への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応

脳梗塞による言語障害 あきらめずに請求した結果、障害手当金決定!

カテゴリー: 脳血管疾患・肢体不自由

【請求傷病】脳梗塞による言語障害
【請求方法】事後重症請求(現在の症状での請求)
【決定内容】障害手当金
【入金額】約117万円
【病歴概要】
15年前に脳梗塞で倒れたBさんは身体(肢体)と言語に障害を負い、高次脳機能も患っていたため2年前自分で障害年金の請求手続きを行いましたが、残念ながらその時は不支給となりました。
今回当センターにご依頼をいただき障害年金の請求のお手伝いをさせていただくことになりました。
医療機関に確認したところ、身体(肢体)と高次脳機能は障害年金を受給できるほど重くないと判断されたため、言語の障害で請求を行うことになり手続きを行っていました。
請求のために医師に診断書を書いてもらいましたが受給できるかどうかぎりぎりのところでした。それでもあきらめずに申し立て書の作成等を行い何とか障害手当金の支給が決定し、2年分の年金が降り込めれました。
 
 
 【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・初診の証明(受診状況等証明書)の取得(県外の医療機関)
 ・医療機関からの問い合わせ対応
 ・診断書のチェック
 ・医師に診断書についての確認や要望文書作成、提出
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・他の書類も取りまとめ後、日本年金機構への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応

うつ病(障害共済年金2級)

カテゴリー: 精神の障害(うつ病等)

【請求傷病】うつ病
【請求方法】事後重症請求(現在の症状での請求)
【決定内容】障害共済年金2級
【決定年金額】約120万円
【病歴概要】
 県外で公務員をしていたAさんは、宮城県内に住んでいる肉親が急に亡くなり、心の準備ができないまま実家に戻りました。落ち込んだまま葬儀等の対応をしてその後に職場に復帰しました。
 休暇中の溜まった仕事を残業をしながらこなしていましたが落ち込んだ気持ちは回復せず次第に肉体的、精神的に疲弊していき、とうとう職場近くの精神科を受診することになりました。
 その後休職を復帰を繰り返しながら仕事をしていましたが、退職し宮城県に戻ってきました。
 当センターで県外の病院の初診の証明を代わりに取得したり、請求のための書類手続きを行い、共済組合に書類を提出しました。
 約3か月後に決定通知書が届き、Aさんは障害基礎年金と障害共済年金(職域加算含む)を受給できることになりました。
 
 
 【当事務所でのサポート内容】
 ・障害年金についてのご相談
 ・請求方法のご提案
 ・初診の証明(受診状況等証明書)の取得(県外の医療機関)
 ・医療機関からの問い合わせ対応
 ・診断書のチェック
 ・医療機関に診断書の訂正依頼と記載方法のお願い
 ・病歴就労状況等申立書の作成
 ・他の書類も取りまとめ後、共済組合への提出
 ・決定後の年金受給についての相談対応