初診が内科だった双極性障害、2級で受給決定
【請求傷病】双極性障害
【請求方法】事後重症請求
【決定内容】障害基礎年金2級
Jさんは8年前、姑さんからの度重なる暴言から精神的な症状が出現し、通院を始めました。体調を見ながら自営業であるお惣菜屋さんの手伝いをしておられましたが、規則的に継続して働くことが難しくなっていたため、障害年金の申請をすることになりました。
初診日は「精神的な症状が出現してから1番最初に受診した日」となりますが、今回はかかりつけの内科が初診の病院でした。初診の証明である受診状況等証明書は精神的な症状で受診した日のことをご記載頂かなければなりませんが、精神の専門ではない内科さんの場合はそれが難しいこともあります。
まずはこちらから、どのような内容をご記載いただきたいか詳細に記したものをお送りいたしました。しかし、返送されてきたものには精神疾患とは関係ない内容が多く記載されてしまいました…。精神疾患の初診と証明できる内容も記載がありましたので、この受診状況等証明書で初診を認めてもらえるよう、申立書を別途作成いたしました。
この結果、無事に障害基礎年金2級で認められました。
【当センターでのサポート内容】
・受診状況等証明書作成依頼、その後の修正依頼
・初診時の申立書作成
・診断書作成について記載いただきたい内容お伝え
・病歴就労状況等申立書の作成
・申請時必要書類の取りまとめ、年金機構への提出
