関節リウマチ、肝硬変 1度自分で請求したが不支給(障害基礎年金1級)
【請求傷病】関節リウマチ、肝硬変
【請求方法】事後重症請求(現在の症状)
【決定内容】障害基礎年金1級
【決定年金額】974,125円
【病歴概要】
Bさんは過去に関節リウマチで障害年金を請求しましたが、当時はまだ症状が障害年金を受給できるほどの重さでなく、
障害等級に該当しないため不支給となりました。
その後関節リウマチの症状は悪化し現在では車いすの生活となっている上に肝硬変も患う様になっていました。
見たところ、関節リウマチは障害等級2級以上には該当しそうです。肝臓の症状が障害等級2級以上であれば、
関節リウマチが障害等級2級に認定されれば併合認定となり障害等級1級となります。
関節リウマチは整形外科へ診断書を依頼し、肝臓については内科に症状の重さを確認しました。
医師からは肝臓の症状は障害等級3級以下との判断をされ、併合認定の対象とならないため今回は関節リウマチのみを
請求することになりました。
書類を作成し申請したところ障害等級1級で認定されました。
【当事務所でのサポート内容】
・障害年金についてのご相談
・請求方法のご提案
・初診日調査(整形外科、内科)
・医療機関に初診日の証明の依頼
・医療機関に診断書の依頼と記載方法のお願い
・医療機関からの問い合わせ対応
・診断書のチェック
・病歴就労状況等申立書の作成
・他の書類も取りまとめ後、年金機構への提出
